豊富なカスタムパーツでで自分だけの一台を作る

カスタムベースには250ccか400ccのバイクを

バイクメーカーのラインナップには様々なものがありますが、大型自動二輪免許を要するクラスは走りに特化したものが殆どです。アメリカンタイプのバイクを除き、パワーの強さから、速く走るためのテクノロジーが盛り込まれています。お洒落を目的にしたカスタムパーツは多くありません。

自分だけの一台を作るという点では、250ccか400ccの単気筒モデルを選ぶのが良いでしょう。排ガス規制により、新車で買える車種は随分と減りましたが、中古市場では2000年代に発売されたものが豊富に出回っています。まずは走行距離が少なく、程度の良いバイクを手に入れましょう。

カスタムのテーマを決める

バイクを購入したら、どのようなテイストのカスタムをしたいのかを考えましょう。バイクに関する雑誌はたくさんあり、イメージに合うものがきっと見つかります。

方向性が決まれば、それに合ったバイクショップに行くことになります。都市部ではビッグスクーターやトラッカータイプのカスタムに強い店舗があります。そこで考えているイメージについて相談し、パーツを選んでいくことになります。

カスタムをした車両はメンテナンスをしっかりと

社外パーツを多用すると、バイク全体に負荷がかかります。ノーマルで乗るよりも故障の頻度が高くなり、オイル漏れがしたり、アイドリングが安定しないことが多発するものです。実質的にはツーリングユースは難しく、街乗りでの使用ばかりになるでしょう。

車検については、ショップに相談するのが良い方法です。ライト周りなどはユーザー車検では通すのが難しくなります。250ccのバイクには車検がありませんので、SRやCB400SSなど、特にこだわりがある車種でない場合は、400ccを避けても良いでしょう。

バイクのカスタムを無理なく行うために、腕利きの職人が在籍しているバイクショップに愛車を預けることが大事です。